熊野筆・化粧ブラシ
ブラシがかわればメイクもかわる・・・♪
かわいいブラシで毎日楽しくメイクアップしませんか?
いま話題の熊野筆から、かわいい・本格派ブラシが登場しました。


匠の技が集約された土地、「熊野」でしかできない伝統技術によって、
機械生産では行えない細部までこだわって製造されている筆です。
世界水準の高い品質と伝統に裏打された技術によって、極上の肌触りを実現しています。
筆はデリケート・・・
筆を末永く愛用していただくために。
正しいお手入れをマスターしましょう。
ブラシのお手入れ方法はこちらから
●熊野筆のこだわり
匠の技が集約された
伝統を重んじた熊野筆・・・
熊野について
広島県安芸群熊野町は、四方を海抜500m前後の山々に囲まれた小さな高原盆地です。広島、呉、東広島の三つの市に囲まれるように、南北に細長い形をしています。人口は約2万6千人を数え、そのうち1500人が筆司という筆づくりの職人です。
また、伝統工芸士と呼ばれる経済産業大臣が認めた、筆づくりの名人が17名います。昭和50年には広島県で初めて伝統的工芸品に指定を受けました。現在では、毛筆、画筆、化粧筆のいずれも全国生産の80%以上を占めるまでに発展しています。また、化粧府では世界の有名ブランドの60%以上は熊野産とも言われています。熊野の筆づくりは、今もなお親から子へ、子から孫へと引き継がれています。
選筆
書道筆・化粧筆・画筆すべてにおいて、原毛が悪くては良い筆はできません。歴史・技術を十分に生かし、目的に合わせてより良い原毛を選別し商品化しています。
毛先
毛先をカットしない製法で作られていますので、肌に触れたときにチクッとすることが全くありません。肌触りが非常にやわらかく、極上の肌触りを実感していただけます。また、毛が抜けて肌に付くなんてこともありません。昔ながらの毛質の技術を生かして作っていますので、より安全で上質な、本物の筆をお届けします。
化粧筆・毛のバリエーション
ブラシによって毛の種類が違っています。それは、メイクをする箇所や目的に合わせて毛の種類を使い分けることが大切だからです。筆職人による長年の経験を生かし、数ある毛の種類から、目的にあった毛を選定しています。それにより、メイク初心者の方からこだわりのある方まで、満足していただける筆となっております。また、上質な毛を使用することにより、ブラシの持ちがよく、長年愛用することができます。
毛の種類によって、肌触りやブラシの持ちがかわってきます。
極上の肌触りが魅力の「灰リス」は毛が非常にやわらかく、肌触りのよさからリピートされる方が多いです。非常に柔らかい毛はコシによる抵抗がなく、どんな方向にも自在に動き、パウダーをやさしく・均一にのせてくれます。
「山羊」は灰リスよりも少しコシがあるのが特長です。余分なパウダーを払ってツヤを出したり、ラインを引いたりすることが得意です。また、山羊は非常に長持ちします。
検品精度の高さ
工場での検品、最終検品の2段階の検品行程を、筆職人によって行っております。
それにより、常に品質のよい筆をご提供しております。
こだわり抜かれたメイクブラシをご提供することができてうれしく思っています。
直接肌に当てる物だからこそ、安心・安全な筆を選んでください。
皆様に、上質な熊野筆の肌ざわりを実感していただければと思います。
●ブラシのお手入れ方法
洗顔ブラシ
1.ウール用の洗濯洗剤(エマールが相性がよく、お勧めです)をうすく溶かしたお湯の中でブラシをもみながら振るい洗いします。お湯を取り替えながら3回程繰り返しましたら、洗剤が残らないように水で十分に洗い流します。
2.毛先にむかってやさしく絞り、水気を切ります。さらに乾いたタオルで水分を拭き取ります。
3.仕上げに手で形を整えたら、ぶら下げて十分に乾かしてください。
*直射日光にあててしまいますと木軸がわれてしまいます!かならず日陰でかわかすようにしてください。
*乾かすときにはぶら下げて(毛先を下に向けて)乾かします。軸にヒモがついていないタイプは、持ち手に輪ゴムなどを巻き付けると簡単です。立てて乾かしてしまうと筆の根元に水分がたまり乾きが遅くなります。
パウダー系ブラシ
1.フェイスパウダーやチークは、ティッシュの上で毛先を払い、粉を落とします。
2.ウール用の洗濯洗剤(エマール)をお湯にとかし、ブラシの根元〜毛先に向かって汚れを押し出すように洗います。
お湯を取り替えながら3回程繰り返しましたら、洗剤が残らないように水で十分に洗い流します。
3.毛先に向かってやさしく絞り、水気を切ります。さらに乾いたタオルで水分を拭き取ります。
4.仕上げに手で形を整えたら、ぶら下げて十分に乾かしてください。
*太陽にあててしまいますと木軸が割れてしまうことがあります。
必ず日陰で乾かすようにしてください。
*乾かすときにはぶら下げて(毛先を下に向けて)乾かします。軸にヒモがついていないタイプは、持ち手に輪ゴムなどを巻き付けると便利です。
クシをかけますと、より形が整います。
ぬれた状態で毛先から少しずつクシをかけます。まんべんなくクシをかけましたら根元から毛先へクシを通してください。
乾いたタオルでブラシの水気を拭き取り形を整えたら、ぶら下げて乾かします。
使っているブラシはどのように管理していますか?
おそらく、横に寝かしている方がほとんどだと思います。
でも、ブラシって丸い形をしていますよね。
丸い形のブラシを横に寝かしてしまうと、寝かせた部分が変形してしまいます。
パウダーのノリが悪くなりますし、ブラシの毛の寿命も短くなってしまいます。
ブラシは立てて保管してくださいね。かわいいマグカップなどにまとめて入れれば見た目もおしゃれでいいですね。
※ブラシにも寿命があります。毛材にもよりますが、毛先にチクチク感が出てきた場合は毛先が摩耗したサインです。
お買い替えをお勧めします。



























詳しくは
